オコメの創作部屋

ブログ、動画、自分磨き。新しい毎日を創り出す作業部屋です。

「何もない自分」に焦った私が、4時30分に起きる理由。

40代を迎えて、自分には「やりたいこと」や「趣味」や「目標」がないことに気づきました。

 

思えば、
20代は、好きなことだけをして、その瞬間だけを生きていた。
30代は家庭を持てたことで充実感はあったものの、「やれること」と「やりたいこと」の区別がついていなかった。
余裕がなかったわけでも、時間がなかったわけでもない。ただ、無意識に現状に満足して、変化を避けていただけだったのだと思います。

 

40代になり、自分の部屋を持ったことが転機になりました。
「部屋を持ったけれど、自分はここで何をするんだろう。とりあえず、クローゼットに洋服をかけよう。」
そう思って引っ越し後の整理を終えたものの、何日も“仕事服に着替えるためだけ”に部屋へ行き、すぐリビングへ向かう日々。
せっかくの部屋は、ただの“大きなクローゼット”になっていました。
休日は仕事もないため、部屋に行かない日もある。
「このまま大きなクローゼットで終わらせていいのか?」
そう自問したとき、子どもの頃に自分の部屋を持ったときのワクワク感を思い出しました。
その瞬間から、いろいろな妄想や目標が少しずつ湧いてきたのです。

 

40代で自分の部屋を持ったことで、ようやく“自分にはやりたいことがなかった”と気づけた。
そのことを、今こうして部屋のパソコンでブログに書いています。
初めての投稿として、悪くない気がしています。

 

 

 

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